新・彗星さ~ん☆ は~い!

SHINHWAが大好きです。愛あるつっこみをモットーにSHINHWAについて語るほぼ自己満足ブログです。

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休暇の過ごし方

Posted by JUNE on   1 comments   0 trackback

シンカンの皆さんは、休暇に入って
どんわんとみぬは旅にでていることははっきりと分かっているものの
あとの4人はどこでなにしてるのか……

今振り返ると5月からのたった3ヶ月間なのですが
濃く充実していた活動だったので、
ペンの私でさえ魂抜けた状態です。
メンバーは準備期間も含めるともっともっとだったわけですし
その疲れをそれぞれの方法で
癒してくれてればいいのですが……。

というわけで、今日は休暇中のおふたりの妄想話です。




「うらやましくない」

……ほんとにそうなのかな?

さっきからPCでなんかやってると思ったら
これだったんだ。

気まずいままなのが嫌で、
一人で悶々としているよりもましか、と
思い切ってあいつの部屋に来てみたものの
PCに向かったきりで。
仕事してるのかも、と遠慮したのがバカみたいだ。

……ソファに寝転がって、見てもいないテレビをBGMに
スマホを触ってたら、どんわにとえりぎが
会社のアカウントを使っていちゃついてるのを
見てしまった。

俺はここにいるのにほったらかしで
あんな遠い国の山にいるどんわにと……

って、これじゃまるで俺がジェラシー感じてるみたいだな。
こんなのなんでもないじゃないか、と自分に言い聞かせるように
えりぎに声をかける。

「どんわに、楽しそうだな」

「ん?」

「どん山だよ」

「ああ、あいつのことだから、どこにいてもマイペースにやってるんだろうな」

「お前のとこに個人的に連絡来てるんじゃないの?」

「ん? 来てた……ような……」

「見せてくれよ」

「なんだよ、彼氏の浮気チェックする女みたいだな」

えりっくがボソッと言う。
いつものようにからかうようにでもなく、
その響きが冷たく感じられて
おそらくどんわんがいる雪山にいるのと同じくらいに気持ちが冷えた。

……なんにも言い返せない。

俺、なんかおかしいんだよ、やっぱり。

一緒に活動している間は、せっかくほぼ同じスケジュールで動いていたのに
ヒラのメンバーの俺と違って
アイツはあれこれ忙しそうにしていることも多くて
なかなか話しかけるタイミングもつかめないし
なのにやたらと俺以外のメンバーとくっついてる気はするし……

やっと話せても言わなくても言いことを言ってきまずくなるし
そうなるのが嫌で少し離れていたら、周りの人にまで
あれこれと勘ぐられてかえって微妙な距離ができちゃうし。

楽しくも大変だった活動もようやく終わって
落ち着いて向き合えるかと思ったけど
うまく行かないんだよな……

ぼんやり考えてたら、ヤツがこっちのほうに歩いてきた。
ステージの上とは違って、冬眠から起きたクマみたいな
のっそりした動きなのがなんかかわいい……
ほんと「かわいい」んだよなあ。

「なあ、ちょっとつめてくれよ」

人が一人座れる分くらいのスペースを空けて、
カラダをずらす。
その部分にヤツが座って、俺の頭を自分のももの上に乗せる。
当たり前のように髪をなでながら俺の顔を覗きこんでいる。

「金髪もよかったのに。」

「でも、あれやっぱり髪の傷みが気になってさ。」

……そうだ、カンタが最近髪の毛のことに敏感で
俺にも折にあれこれと忠告してくるから
なんとなく気になってしまうんだよなあ。
髪は大切にしないと、って。

「ま、お前はなんでもかっこいいけどな。」

「なんか心がこもってないな。」

「どうせ俺の言葉なんて信じてくれないか。」

ちょっとトーンを落とした言葉が胸にささる。

この距離でヤツの視線がまっすぐ自分に向かってくるのは
いまだに慣れない……だけど、視線をそらすこともできない。

それにしても、されるがままの俺って情けないよなあ。
一緒にいるのにあんまり触られてないっていう状況に
違和感みたいなの感じてたのは事実だし
こうやって近くにいるとなんか安心する。

だったら自分からなにかすればいいのに
こいつの前だと、自信もなくなって
何もできなくなる。

「へそん、なに考えてんの?」

「お前には言わない」

「言わなくても、お前ってすぐ顔に出るもんな」

ええ、マジか!? 

「おなか減ったんだろ」

あ、そういうことね。そう思われてるならそうしておこう。

「うん……なんか買ってこよっかな。
 ついてこなくていいぞ。」

キャップをかぶって、パーカーを羽織る。

「お前、このくそアツい日にキャップの上にさらにパーカーとか
 汗疹できるぞ。
 お前の白いすべすべ肌に汗疹なんてできちゃったら
 ファンが悲しむよ。」

えりっくの言葉にも、ため息みたいなものしか出てこなくて……

「なんかいる?」と聞いてみた。

「お前以外にほしいものなんてない」

……ごめん、今はそんな冗談に応える余裕もないみたいだ。

「そっか、じゃ、ちょっと行ってくる」

俺は、一人で部屋を出た。

ホッとしている自分に気づいていた。





突然来たかと思うと、突然出ていった。
なんなんだ?
もともとよく分からないところのあるヤツだったけど。
でも少しずつ時間をかけてようやく分かり合えてきたと思ったら
また訳が分からない。

さっきまでへそんが寝そべっていたソファに
同じような格好で寝そべってみる。
まだへそんの形に少しあたたかさが残っている。


……付き合ってた彼女と別れる寸前の時期ってこんな感じだったかも、
といやなことがアタマに浮かんであわてて否定する。

違う違う、やつは違うんだよ。

そりゃどんわんから報告はあったのは確かだけど
別になんか特別な意味があるとはとても思えないよ。

だって、みぬだってえんでぃだってじにだって同じように連絡してくるから。

連絡もせずにいきなり来るのはお前だけだよ。

あの一件以来しばらく俺のほうもぎこちなかったのは事実だ。

本当にお前しかいないっていったところで
もう俺の言葉なんて全然信じてもらえないんだろうな。
傷つけてしまったのは俺が悪かったんだ。
だけど……どうやったら元に戻るのかも
分からないんだ、正直。

一緒にいてもウキウキもしないんだけど、
一緒にいないと不安だし
ぎこちなくなっても一緒にいたい……
いや、時間と距離を置いたほうがいいという気持ちを
行ったり来たりしてるんだよ。

たぶん、これはヘソンも一緒。

もっと堂々としててほしいのに。
いくら俺がちょっかいかけても、ムキになって怒ってくれればいいのに。
お前なんか全然好きじゃないって顔しててくれればいいのに。

……って、結局俺もあいつに求めすぎてるのかなあ。
あれこれ求められると息苦しくなるのは
分かるよ、分かるけど。

でも、絶対に今のままじゃよくないよ。

ずっとありのままのへそんが好きだったし
どこをどうしてほしい、なんて思ったことなかったのに。
以前とは変わってしまったへそんのことも
そのままに受け入れるべきなんだろうなとも思う。
でも、今のへそんはきっと自分自身もこんなはずじゃない、って
思ってるような気がするんだよなあ。

休暇にはアメリカにも帰りたいのに、このままじゃ気になって
放っておけないよ。
アイツをひとりにしておくと
どうせどこにも行かずに、家に閉じこもって過ごしてるんだろうしな。

いくらファンの目が気になるっていっても
真夏にあんなに重装備で買い物とか。
かえって目立っちゃってるしなあ。

なあ、へそん。
俺がお前をこんなふうにしてしまったんなら
申し訳ない気さえするんだよ。

……結局考えても答えなんて出ないんだけど。
「俺はへそんが好きだ」ってこと以外は。

はあ……。

この年になったら、結婚してて子どもも3人くらいいて当然だって
昔は思ってたのになあ。
今もこうやってソファに寝そべってへそんのことを考えてる自分が
不思議でしょうがないよ。





コンビニで水と食べるものを少し買ってから
家に帰ろうと歩きかけた。

でもやっぱり足が向かったのは隣の棟で……。
玄関のチャイムを鳴らす。

「おい、なんでわざわざチャイム鳴らすんだよ。
 勝手に入れ!」

「ああ」

さっきまで俺が寝そべってたソファにえりっくが寝転んでいるけど
意を決してその手前の床に腰をおろす。

……後ろからえりっくの手が伸びてきて俺の首に両腕を絡ませてくる。
耳元で声がする。

「俺達、一緒にいようって決めたじゃん?」

「……ああ。」

「休暇中、どっか行こうか?」

まるでデートみたい、と気持ちが高揚する。

「そうだな、また田舎でも行く?」

なるべく冷静を装って言葉を返す。

「釣りもしたいしな」

以前にも2人で釣りに行ったけれど、あの時とはまた違う旅行になりそうだ。

なにかのきっかけになるかもしれないし……。
「なにか」が何なのかは自分にもよく分からないけれど
ぎこちない雰囲気だからと突き放すことなく
なんとかしようと思ってくれているヤツの気持ちがありがたくて……
自分から行動しないと、というさっきの気持ちを思い出して
思い切ってえりっくのほうに向き直る。

「ちゃんと言えてなかったけど……活動お疲れ様、
 お前がいてくれてほんとうによかったって何度も思った。
 ありがとう。」

「うん。」

「正直、今はあれこれあれなんだけど……」

「なんだよ、それ。
 お前の言ってること、よくわかんないけど
 ……でもたぶん分かる」

「お前の言ってることのほうが分かんないよ」

「ま、要するに俺達は疲れちゃってて、今は休むべき時だってことだよ」

「ずいぶんざっくりだな」

「でも当たってるだろ?」

「そうだな。俺は疲れてるよ、かなり。」

「な、俺もだよ。」

「だったらさ……」

俺はそこで言葉を切って、思い切りえりっくのことを抱きしめた。

「あんまり難しいこと考えないで、休もう。」

こんなふうにずるずると先送りにしてしまうのは良くないのは分かってる。
だけど、この活動をがんばったご褒美の最後は
こういう甘い時間であってもいいはずだ。

ふだんは、自分からあんまりできないことをしたせいか
エリックが意外そうに言った。

「なに? これはご褒美なの?」

「いいや、そういう意味じゃないよ。ただ単にありがたくて。」

「そうか、じゃご褒美は旅行先でいただくか。」

「なんだよ、それ。」

「ちょっと予行練習でもしてみる?」

そういうと、えりっくが唇を重ねてきた。
長い間そうしていた……ずっとそうしていたいと思った。

不安な気持ちはこういう方法で解消するのもアリなんだと今は思う。
カラダにはそれなりの説得力があるんだから……
誰かに言われた言葉がアタマをよぎる。
……いや、そんな先のことを今考えるのはやめよう。

旅行、楽しみだな。





ほんと、家にいるのがすきで落ち着く人もたくさんいるとは思うのですが
えりぐ、ぜひへそんを連れ出してあげてくださいww

そして、どん山さんのバンジー映像、
あれはいったいなんなんでしょうね(笑)



★拍手鍵コメ(ミ)様★
こんばんは、はじめまして!!
そうですか、最近ファンになられたのにアンコンも行かれたとは
かなりのハマリようですね(笑

アンコン見たらしばらくは余韻から抜け出せないですよね~
うちのブログ、今回みたいな妄想話もちょくちょくありますし
必ずしもニュースなどは追えてないんですけど
またよかったらいつでもどうぞお立ち寄りくださいませ。

これからもよろしくお願いします^^

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Comment

JUNE says...""
> 鍵コメ(H)様

おはようございます!
ほんとどうやって過ごしてるんでしょうね……
エリックは休暇にはだいたいみぐに帰ってるイメージがあるのですが
まだ仕事してるのかなあ?
へそんさんは相変わらずおうちでゲームしてるのか。

神話放送も当初の9月から10月半ばへと再開時期が
ずれこんでますし、
しばしお休みを満喫しててくれればいいのですが。

妄想、爆発させちゃってください、
でぜひぜひ私にも教えていただきたいです~(^m^)

はい、旅先の話もまた書きたいと思います!

2013.08.15 04:44 | URL | #- [edit]

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