新・彗星さ~ん☆ は~い!

SHINHWAが大好きです。愛あるつっこみをモットーにSHINHWAについて語るほぼ自己満足ブログです。

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記者会見

Posted by JUNE on   2 comments   0 trackback

10asiaというサイトに、記者会見でのやりとりが載っていたので(→ここ
ほんやっきーと英訳を頼りに、読んでみました。

・・・リアルタイムではよく分からなかったところも
ああなるほどな~と感心しながら読みました。

今回の神話の記者会見ではじめて神話に興味を持ったと言う方もいらっしゃるかもしれないですし
もしよかったら、続きから内容をチェックしてみてください。


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「그런데 그것이 실제로 일어났습니다.」
ほとんど不可能に思えたことが起こったとき、人はよくこう言う。
数え切れないほどのアイドルが毎年生まれては消え、
ショービジネスの世界で生き残ることは簡単ではない。
前世紀にデビューしたSHINHWAは、彼らの1988年3月24日のデビュー以来14年
ずっと活動を続けている。
SHINHWAは、今年3月5日に、24日に行われる14周年記念コンサートのプロモーションのため
記者会見を開いた。SHINHWAは、彼らのトレードマークである
「혜성처럼! 전진하는! 우리는 신화입니다!」を披露した。
6人のメンバーは、長いリハーサルで疲れているにもかかわらず
明るく楽しい雰囲気で満たされた会見場は、SHINHWAはメンバーが30歳を超えても
相変わらず私達の知っているSHINHWAであることを証明してくれた。

Q:デビュー14周年を迎える気持ちは?

Eric:まず、SMのイスマンCEOに感謝したい。
   僕達6人の中になにかを見出し、SHINHWAというグループを作ってくれた。
   また、除隊後の僕達に歌える場所を見つけてくれたGood EntのパクCEOにも感謝したい。
   それから、僕達を信じて、14年間をともに泣き、笑い一緒に過ごしてくれたファン、
   長い間一緒に働いてくれたメンバーや神話カンパニーの社員にも。
   14周年はゴールではなく、スタートだ。
   僕達は、この業界で長く歌手活動をしていきたいと願っているし
   新人グループたちのロールモデルにもなりたい。
   名品を作るには時間がかかる。
   僕達は年をとることはみすぼらしいことではなく、
   伝統を備えながら洗練した姿をお見せしたい。

(メンバー拍手)

Q:最近のトレンドは、シングルやミニアルバムだけれど
 SHINHWAは10作目はフルアルバムでカムバックするんですね。

Minwoo:僕達もこれまで14年キャリアの中でたくさんのシングルやミニアルバム、
    アルバムを出してきた。
    あまりにも多すぎて自分達でも正確には覚えていないほどだ。
    でも、SHINHWAが10集を出すなら、フルアルバムにすべきだと思った。
    僕達を待ち続けてくれたファンを満足させることができるようなアルバムにしたかった。
    体力的には疲れるけど、メンバーは録音にも最善を尽くしてきたし
    舞台でも高い期待にこたえたい。
    大きなプレゼントになればいいと思っている。

Q: 録音の準備や録音では苦労もあったことでしょう。

JunJin:疲れたと思うよりも、長い時間を経てステージに戻れることのほうがほんとうに
    うれしくて。
    何かを決めるまでにはみんなでたびたび集まって、
    どんな小さなことでも全員のアイデアや意見を取り入れる話し合いをしてきた。
    僕達の中でもとくに苦労したのは、たぶんエリックと思う。
    エリックは、曲を書いてディレクターもやって・・録音室ではエリックに殺されかけた。
    よかったのは僕達のいくつかの面で進歩したことだ。 
    自分で言うのもなんだけど、歌もラップも両方上達したと思う。
    

Q:たとえばどんな部分が進歩した?

JunJin:今ここで歌ってみることもできるのですが
    アルバムのリリース前に披露するのもなんなので・・・
    僕、どうだった?

Eric:今まで何枚もアルバムを出してきたけど、一度も締め切りを守れたことがない。
   以前は二週間から二ヶ月も期限を過ぎてしまったこともある。
   だけど、今回は違う。みんなすごいがんばったし、ときには徹夜もした。
   期限内にアルバムをリリースできるのは僕達は怠けることなく、いろんなプロセスに
   自ら参加したからだ。正直、他のメンバーが一生懸命やってないときは怒りもした。(笑)
   じゃ、ここでチョンジンの歌を聴きますか?

Q: メンバーの中でいちばん歌がうまくなったのは?

JunJin:チョンジンでしょう。

Minwoo:チョンジンも含めて、みんなうまかった(笑)
    どんなジャンルの曲を歌うのか、多くの人が思っているだろう。
    いろんなリスナーに楽しんでもらえるような幅広いジャンルやスタイルの曲で
    構成されている。
    でも全部SHINHWAのカラーの歌に仕上がっている。
    新たなジャンルに合うような振り付けも準備したのでリリースを楽しみにしてほしい。

Eric:タイトル曲は、外国曲で、歌詞と振り付けとすべてのプロセスのディレクティングは
  ミヌが担当した。
  僕達にとってのはじめてのエレクトロニカ曲で、自分たちのイメージやスタイルと
  マッチするか不安もあったけど、仕上がりには満足している。
  以前のように、バラードやダンス曲も新しいジャンルと
  ともに収録されているので、リスナーはSHINHWAの過去、現在、未来をこのアルバムから
  感じ取れると思う。

Q: たった40分の間に2万枚のコンサートチケットが完売になったことについて?

Hyesung:そのことについてはものすごい興奮した。
    これまでに行ってきたショーとは、また違った意味を持つ14周年記念コンサートなので。
    2008年に行われた10周年記念コンサートで、
    ファンと兵役を終えたらまた必ず6人で一つの舞台にたつと
    約束した。今年のコンサートはファンとの約束を果たす場所になる。

JunJin:「말 한 마디에 천냥 빚을 갚는다」という言葉があるように、 僕達は約束を守る。

Eric:ここでチョンジンっしの歌を聴きますか?


Q: デビューから14年のときがたち、メンバーが違う事務所に所属していても
 今も一緒に歌えるヒミツは?

Dongwan:決定的な秘訣はチョンジンっしだ。チョンジンっし、歌ってみる?

Jun Jin: 14年間、神話を続けてくることは本当に大変だった。
    これからもみなさんの応援をお願いしたい。

Dongwan: ヒミツなんてない。僕達はただラッキーだっただけで。
    過去にはたくさんケンカもしたし、衝突や個人活動のせいで解散しなかったのは
    こういうことからメンバー全員の絆が強まったからだと思う。
    こういうことを避けてこなかったから、今日までやってこられたんだと思う。
    入ってくる仕事を拒まなかったし、神話で活動する時個人活動に固執したり
    個人活動をしながらあえて神話活動をしなければならないという考えがなかった。

Q:過去にけんかをしたという話があったけど、今回のアルバム製作過程でも
 絆を強めるほどの争いはあった?

Dongwan:録音室で、エリックが拳骨を握っていた。エリックを殴って逃げようかと思った。

Minwoo:どんわんっしは、かなり録音しながら動揺してたみたい。
    エリックはひどい、自分の曲はみぬが
    ディレクトしてくれないか、と言いに来たくらい。
    それぞれにディレクティングの方法はあって、励ますことで良い仕事ができる人もいる。
    自分が歌ってみせて感情を伝えようとする。

Dongwan:あ、みぬっしは今自画自賛してるね。

Minwoo:正直、えりっくのディレクティング方法も正しい。
   なんとかよい結果を出そうと努力することが大切だし、それは自分との戦いともなる。

Dongwan:次は、みぬにディレクターを頼もう。


Q:現在活動するアイドルの中には神話をロールモデルとしたグループが多いが
 神話はどんなグループになることを追求しているか。
 そして10年、20年以後にもずっと活動するならばどんな音楽をしたいのか。

JunJin:良い質問、ありがとうございます。どんわんのほうからお答えします。

Dongwan:漠然と10年、20年するつもりはない。すべての人々が願わなければ
     これ以上アルバムも出さない。
     損をする商売はしてはいけないから(笑)
     自分たちが活動することで自分達やスタッフみなが幸せになれるようであれば続けたい、
     私たちがロールモデルとしている誰かはとくにはいないが
     私たちが誰かのロールモデルになりたい。

Eric:SHINHWAはSM在籍時から日本のグループSMAPみたいになろうとしたし
   結果的にもそうなったようだ。
   そして韓国ではアイドルグループの個人活動を私たちが最初に始めたし
   一人一人が良い結果も得てきた。
   また、SMAPはメンバー交替が一度あったが私たちは14年の間メンバーそのまま来た、
   韓国ではもちろん世界的にも唯一のアイドルグループだろう。
   トレンドに従うのも重要だが今後も何よりSHINHWAの音楽を聞いた時
   「あ、これは神話だね」と思ってもらえるようなSHINHWAのブランドを確立したい。


Q:ところでもしメンバーを交替をするなら?

Eric:きむどんわんっし!

JunJin:きむどんわんっしは、マネージャーに向いてそうです。

Dongwan:同じように・・・

Hyesung:今、この記者会見は全世界に生放送されています。
    (カメラに向かって)冗談です!

Eric:(どんわんに)あいしてるよ!


Q:新人アイドルTEENTOPの製作者でもあるえんでぃさん、
 神話をロールモデルとしている数多くのグループに助言をするならば。


Andy:メンバー間の対話や信頼が一番重要なようだ。
  男性グループはよくけんかをするけれど、その後に話をたくさんしてこそ
  互いに誤解が解ける。 対話を重要視して互いに理解してあげて信頼を持てば
  神話のように長続きするだろう。


Q:神話と似ているように感じられたり注目しているグループはある?

Eric:みんなBIGBANGをとても好きだ。最近ではTEENTOPが活動しているのを見ると
   昔の自分達の姿に重なる。僕たちも最初はぎこちなくて、
   うまくいかなくて大変苦労したけど
   この友人たちが苦労して1位を取った姿を見ると・・・(笑)

JunJin:SMにいた時期、今の少女時代メンバーが小学生だった。
    ジェシカさんとヒョヨンさんが私たちが活動する時手紙を書いてくれたりした。
    その友人が素敵な女性になって熱心に活動する姿を見ていると
    実の兄、あるいはいとこのような気持ちでとてもうれしい。
    美しく育ってくれてありがとう。

Minwoo:私も少女時代と2NE1のファンだ。
    ヒョヨンが幼かった時ダンスがとても上手だったことを思い出す。
    彼女は第2のBoAになることができると思って関心を持っていたし
    少女時代でも踊りでとくに目立っている姿を見るととても良かったと思う。
    この頃グループが多いが私はティアラのところでぴったり切れた。
    チームの名前は分かるのにメンバーの名前はみな覚えられない。 (笑い)

JunJin:また、ステラというグループがあるが、MVに出てこられた方が目についた。
   そのような演技ができる人がいたんだ?
   ステラは多分およそ2年ほどあれば...(すごいグループになるってことかな?)

Eric:2年?

JunJin:あ、1年ほどあれば最高のグループになるんじゃないかな。

Eric:ちょんじんっしがステラの‘U.F.O’ミュージックビデオにd出演してくれたけど
   久しぶりに演技をするからとても緊張して苦労したそうだ。
   後から見るとロボットの役割で、ただじっとしていれば良いということだったけど。

JunJin:撮影がとても寒い日だった。



Q:神話が活動した4年前とは歌謡市場が大きく変わったが
 歌謡界を掌握するための神話だけの必殺技があるならば?

Minwoo:今活躍しているアイドルとパフォーマンスを競おうと出てきたのではない。
    アルバムを作りながら最も悩んだのは神話のタイトル曲がどんな曲であれば
    大衆に認められてアピールできるかということだ。
    必殺技というよりは「SHINHWAは、やっぱり神話だね」、「神話らしい」と
    言われるような舞台が私たちの必殺技だろう。
    私たちの六人全部以前でも今も全く同じだ。
    たとえ眠れなくて大変でも、心だけはそのままだ。

Eric:この頃後輩歌手らやアイドルを見れば私たちの時とは少し違うし
   さらに上手な友人らも多くて私たちも感心する時が多い。
   そのような友人らと比べて、どこを変えた新しいことをお見せするか非常に悩んだが、
   事実私たちの舞台を見て育った後輩らも多くのことを考えれば
   その友人が以前に見た私たちの姿をそのまま見せたい。
   練習してみると皆その程度コンディションはなるようだ。

Dongwan:あ、必殺技はイミヌだ!

メンバー:・・・・

Junjin:申し訳ありません!

Dongwan:舞台を見ればイ・ミヌが必殺技だとわかるはず。
    私はミヌの後にずっと隠れてよう (笑)


Q:JTBCで放送される<神話放送>はどのように進行しているか。

JunJin:以前から私たちの名を冠した番組をしたかったが先週末初めての撮影があった。
   私たちのメンバーがこんなに一生懸命に取り組む姿を見てこっそり涙ぐんだ。
   <神話放送>中で既存とはちょっと違った、メンバーだけの魅力と愉快な姿をお見せできるだろう。


Q:最後に、活動を控えた覚悟を。

Andy:久しぶりの活動なので、より一層熱心にして、
  見る方々が1集時の神話がまた出てきたという感じを受けられるように
  新人のような姿勢で良い活動お見せしたい。

Dongwan:とても久しぶりに本格的に神話活動をすることになったが、たくさん応援していただければと思う。
    助けてくださいませ!

JunJin:名品は...長い間の...一日ぶりに作られるのでなく...申し訳ありません。(笑)
   明るく幸せに活動して、多くの方々が見た時「これこそが神話だね」と思っていただけるよう
   熱心に活動します。

Minwoo:久しぶりにごあいさつしたためか、今フラッシュとカメラがたくさんあって見慣れないがとても幸せだ。    神話がどんなグループになりたいのか考えてみると、歴史を書くグループになりたい。
   皆さんに良い姿をお見せしながらそれが歴史となれば良いと思う。


**********************************************

意訳、誤訳もあるかと思いますが・・・
こんなふうにしっかりと神話への愛情を持って、活動に励んでくれるのですね。

最初のエリックのメントにあったSMへの感謝なども本当に義理堅く
男らしい感じがとてもよいですね。
独立のとき、あれほど大変だったことを思えば恨みのひとつも持っても
おかしくないものを・・人間的に本当にえらいとあらためて思いました。

相変わらずなメンバーに笑ったり、力強い言葉にほろっとしたり・・・
これからもずっと見守っていかねばです。



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Comment

みっくす says..."いまだ冷めやらず"
リアルタイムはコーフンしすぎて、ただそこに6人がいるだけで我を失ってたわーーー
いろいろな人のブログを読んでたら、「肝心なこと言ってなくね?」っていうコメントが結構あって、そういやそうだなwと思ったんだけど、
あの会見はなにか新しいことを発表するというよりも(シナペン以外には新しい発表だったのかもしれない。。。)
6人がそろって、シナとしてそこにいて、動くシナメンがシナであることを宣言することが大切であって、それだけでやっぱり充分だ、って思った。
私としては、エリクがリーダー、代表として真摯に話してくれたことが一番収穫だったわ。
うちわの内容を充実せねば。爆
2012.03.08 00:00 | URL | #- [edit]
JUNE says...""
>みっくすさん

うんうん、よく分かる!

動くシナ、6人揃ってのシナ、それを見るだけで
精一杯やったわ~

なんか色々な記事見てても、全部といっていいほど
好意的なのも嬉しいね。

でも、やっぱりえりっくだわ~
改めて発言内容を読み返すと、ほんと感心する。
私の好きなプルセ路線やしなあ。
またプライベートでは全然違うのだろうと妄想するのも
楽しいしさー♪


うちわにはなんて書くのかしら?
また画像送ってちょうだいね(*´∇`*)
2012.03.08 20:20 | URL | #8pCzUCWs [edit]

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