新・彗星さ~ん☆ は~い!

SHINHWAが大好きです。愛あるつっこみをモットーにSHINHWAについて語るほぼ自己満足ブログです。

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一目ぼれでしたよ

Posted by JUNE on   6 comments   0 trackback

昨日放送された例の番組、私は見てないので
見てないのに書くな、という気がするから、
ネタにするつもりはなかったのですが
へそんからのメッセージというのがちょっと気になったので
ひとりごと。



「日本のファンの方は僕の外見ではなく歌を聴いて好きになってくれた方が多いと
 聞いています」

・・・って誰情報なのさ。

私は、外見で一目ぼれしましたよ。

548.jpg

このへそんに一目ぼれしたんですよ。

へそんって外見のことを言われるの、ほんとに嫌いますよねえ。
そんなに悪いことじゃないと思うんだけど。

私は、まずへそんに一目ぼれしたあとに、SHINHWAの「precious」という
日本のみで発売されてた(はず)ベストアルバムみたいなのを聴いて
でも正直、そのときは誰がどの部分を歌ってるとかは
よくわかってなかったはずです。

で、そのあとに生でヘソンを見てやっぱりかっこいい、
歌もうまいんだなあって驚いたんですよね。
アイドルっていうと、日本では歌はさほど重視されない、っていう
偏見っていったらおかしいけど思いこみみたいなのがあるじゃないですか。

私にとっては、ヘソンの歌がうまいってのは、ものすごい大きいおまけ、
みたいな感覚でした。

だってね。
韓国の歌手って、チョー④ピル以外全然知らなかったし
歌がうまい、ってことは私の中ではさほど重要事項じゃなかったんですよ。
(といっても、あまりにもヘタだったら聴けなかったと思うけど)
今思い出してみても、シナ以前っていうと
私がよく聴いてたのは(今ももちろんよく聴いてるんですけどね)、
スガシカオはもちろんですが、ミスチルとかKANとかまさやんとか
そんな感じで・・・どっちかというとメロディにちゃんと歌詞がのってて
歌詞に意味がある、っていうのがポイントだったようで。

で、そのあとに「五月の恋」を買ったんですよ。
(スペシャルエディションのほうです)

XLSHSUNG1S.jpg

で、SHINHWAのときとソロのときのあまりの違いにびっくりしたわけですよ。
(この中にはもう今は私の中では封印されてる遊園地ショットとかもあるしw)

歌も、うわ~こんなに上手なんだ、ってそのときに改めて驚いたはずです。

正直、へそんの外見から好きになって今でもそこは大好きなんだけど・・・
でも外見から好きになったって、そのあとに歌のよさに気づくってことは
絶対にあるはずなんでね。

へそんが歌にこだわりたい気持ちはよくわかりますが、
外見から入ってきたファンを差別しちゃだめよ!!

日本人って(っていうか、私だけ?)そんなに恋愛体質じゃないし
初恋なんて忘却の彼方、って感じじゃないですか?
だから、へそんの歌う歌詞にめっちゃ共感して涙する、とか
昔の恋を思い出してどうのこうの・・・いうことは
さほどないはずなのに・・・(だいたいにして韓国語分かってないじゃん、という話ねw)

特に生で聴いてると、へそんの声というかその存在、歌のうまさ、歌への情熱に圧倒されて
鳥肌とか涙とかいろんなものが出てきちゃうわけですよ。

決して外見がいいから、じゃなくて、へそんの歌が私の中のどっかにずーーんと
響くんですよね。

今でも自分の中にすごい心に残ってるのは
KEEP LEAVES のライブのときに、「僕が死んでいく・・・」を聴いたときの感動、というか
余韻みたいなので。
以前に読んだ「すべては音楽から始まる」っていう本があるんですが(興味おありでしたらこちらどうぞ)
そのなかの一節に「生での素晴らしい演奏に出会うと、あきらかにそれまでの自分とは
違う自分になる」みたいなのがあって、この本を読みながらあのときのことを思い出したんですよね。

小難しいことは抜きにして、顔もよくて声もよくて歌もうまい。
そしてなによりも歌うことが好きなへそんを見ているのが楽しい。
そんなヘソンをこれからもずっと好きでいる限り、私もなんども新しいヘソン、
新しい自分に出会っていけるんじゃないかと思います。


この本、脳と音楽の関係とかそんな話なんですが
雑学のつもりで読んでみると楽しいですよ。
印象に残った一節をお借りしておきます。

*****************************************

「美しい」「嬉しい」「悲しい」「楽しい」・・・・・・。
一瞬一瞬に生身の体で感動することによって、人は、自己の価値基準を生み出し、
現実として自分のものにできるのである。
それが「生きる」ということである。
だからこそ、本当に感動を知っている人は、強い。
生きていく上で、迷わない。揺るがない。折れない。くじけない。
 
 音楽は、そんな座標軸になり得る。
音楽の最上のものを知っているということは、
他のなにものにも代えがたい強い基盤を自分に与えてくれるのだ。

 私は、新しい自分に出会いたくてコンサート会場へ足を運ぶ。
演奏に耳を傾けることで、今までの自分の人生がどれくらい豊かであったかを確かめる。

 生きながらにして、生まれ変わるような体験。
それが音楽であり、音楽が生命哲学の根幹にかかわるジャンルと呼ばれる所以も、
ここにあるのかもしれない。

**************************************

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Comment

TOMOKA says..."嫌い嫌いも・・"
好きなうち!
素直じゃないから、外見のこと言われるの嫌いなふりしてるだけなんじゃ?
だってそれにしては、コウル見すぎだもん(笑)

この話したら、母は”へそんは外見と声とでなんぼなのに!!”と
へそんぺんでないと言いながら叫んでたよ。
まあ、あの人もJUNEさんと同じでBrandNewのジャケみて、
この人って真っ先にへそん指してたので・・・・・
そんな私は実は、それ見てどんわん指してた・・・・・
そしてそれを今でも、お友達にからかわれます。

でも私もへそんは外見と声両方だと思う。
両方好き!!そして、シナの時とソロの時の違いにはほんと感心する。
僕は死んでいく・・鳥肌たったもん。忘れっぽい私もいまだに覚えてる。
そして今シナ9th聞いてる。
タシハンボンのへそんの声がとーっても好き!何度きいても、倒れそうになる(笑)
本読んでみます^^
2010.07.13 14:32 | URL | #- [edit]
ひろ says..."ふふふ。"
まぁ、私もその後は顔もいいなぁ。と思い始め、今では
かっこいい!ばかり言ってますけどね。

結局全てが気に入らないとファンにはならないと思うので。
声もよし、顔もよし。ってことですよね~


紹介してくださった本の内容ですが、

『生きていく上で、迷わない。揺るがない。折れない。くじけない。』

そうか、だから私、強いんだ!っていうのは冗談ですけど。
音楽をかじっていたものとしては凄く嬉しい言葉ですね。
今は音楽療法という分野があるわけですが、
生きていく上での音楽の重要性みたいなものが
ホントに存在するんだな、って確認出来ました。

いい音楽をきくことで自分を高めていく。
素晴らしいですね。
私にとってその音楽とはヘソン、シナです。
うん、いい音楽に出会えて本当に幸せです!

2010.07.14 00:10 | URL | #2NKnmN5w [edit]
JUNE says...""
>TOMOKAさん

この人ってなぜに・・・って思うことはままあるけど
でもそれがへそんで、この人のおもしろくて不思議なところで
ずんずんはまっていくのよね(笑)

たしかに外見と声はいいけど・・・性格まで似ちゃうと大変そうだわ。

お母様、私と趣味が良く合うよね。ほんと。
TOMOKAさんがなぜにそのときどんわんだったのかは
また今度じっくり聞くとして・・・
私は初めからびびびっと来たからね!!!!←

おそらく外見だけ、というとこの先のことを考えるとおそろしくなっちゃうのかもね。

でもさ。理屈ぬきにへそん好きだからしょうがないよね。
しょうもない戯言にお付き合いいただきありがとう。

2010.07.14 05:27 | URL | #- [edit]
JUNE says...""
>ひろさん

あはは。
私は完全に顔でしたからねえ・・・

でも、きっかけがなんであれ、ファンでいつづけてるってことは
すべてを認めてないと、というご指摘に納得です。
そのとおりですね。

音楽に限らず、人間の感性にかかわることにおいて
その能力にたけてる人を私はすごい尊敬します。
ひろさんも音楽をされてたんですね。
音楽っていいですよね、ほんと。
時間があれば、ピアノとかギターとかやってみたいって
ずっと思いつづけながら実現できてないんですけど・・・
聴いてるだけでも十分に毎日が楽しくなってると思ってます。

小説とか絵画とかもそういう面はあると思うんですけど
それに出会うことで自分が変わる、とまではいかなくても
すこしずつ考えや感性が磨かれてくってことは実感するところです。

へそんの音楽に対する姿勢からも刺激を受けたりしますよね。
これからもずっと好きでいるだろうなあって思います。
ひろさんにも長くおつきあいしていただければんりませんね(笑)
2010.07.14 05:35 | URL | #- [edit]
tommy says...""
よくへそんが言ってますね。
でも、これって照れ隠しじゃないかって私も思います。
謙遜した発言してるけど、絶対自分の事好きなんだろうなって思うんで…。

私は、エリックを知ってからシナに入ったので、へそんの顔から入ってないんですが…
生でコンサートを観たり、シナを追っかけてるうちに気づくとへそんを目で追うようになってました。
エリック⇒へそんに気持ちが動いて、今ではどっぷりです。^^
わたしはBRAND NEWのへそんがドーナツを食べる顔やメガネにやられました。(≧▽≦)

>特に生で聴いてると、へそんの声というかその存在、歌のうまさ、歌への情熱に圧倒されて
鳥肌とか涙とかいろんなものが出てきちゃうわけですよ。

私も初めて生で聴いたへそんの歌にジーーンときて涙が出たのを思い出します。
言葉はわからないけど、へそんの歌で気持ちがいっぱいになりました。
やっぱりCDとは違って、生演奏は直に心に伝わっていくからでしょうね。。。
2010.07.14 13:42 | URL | #- [edit]
JUNE says...""
>とみちゃん

そうだねえ、へそんってやっぱり謙遜のつもりで言ってるのかも。
自分大好きというのは・・・ぷぷ
でも、シナのみんなもへそん大好きだから、いいか(何が?)

TOMOKAさんのどんわんに引き続き、とみちゃんもエリだったとは!!
前にも教えてくたっけ? なんか初めて聞いた気がするよ~
私は最近、えりのかっこよさに改めて気付いたよ。いまさらやけどね。

シナのメンバーはそれぞれにみんな魅力的だからね(笑)

そうそう、あのドーナツ食べてる姿はかわいい、かわいすぎる。
口のまわりに微妙にこなこながついてるのがかわいすぎて
それをなめとってあげるのは誰なの!? みたいな妄想をさんざんしたわ~
とみちゃんもしたでしょ!?

ライブ、早く見たいね。
昨日シカオを見てきてやっぱりライブってすんばらしいと思って帰ってきたので
早くへそんのライブに行きたくてうずうずしてるw
2010.07.15 00:31 | URL | #- [edit]

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