新・彗星さ~ん☆ は~い!

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引っ越し話

Posted by JUNE on   0 comments   0 trackback

こんにちは。
えりに続いて、どんわんもいよいよ目前ですね。

どんわんが日記で、オレンジ色についていろいろと書いてましたねえ。
入隊を前に思うところもあるんでしょうね。


で。
それは単なる前振りで・・・ここは、ぜんぜん関係ない話で
相変わらずのマイペース更新させていただきます

あ、そうだ。
でもどんわん日記で、シナの話を書いてるところになんでこの写真?
と思ったのは私だけじゃないですよね(笑)
間違ったんでしょうか?
ま、でもどんちの置き土産ということで、ありがたくいただいておいたので
とりあえず貼っておきましょう。

eyess.jpg

あとこのプラベっぽい写真もいいですよね~
あえて一人いないのを選んだのか気になりますが・・・
おそらくもう一人の人は写真撮影係だったということでしょう。
(いつもは、どんわんが写真係な気がするんですが)

21485985_1372364008.jpg



でようやく本題です(遅)

へそんが引っ越した話をしたときに
あまりにも衝撃的で、この二人がどんなふうに一緒に過ごしてるのか
(あ、別に同棲じゃないんですけどね)
すごい気になって書いた妄想話です。

おい、またか・・・と思われた方、すいません。
りくしょん好きな方は、よかったら読んでみてくださいね。



「俺。日本から戻った。今晩は家にいるのか?」

へそんからメールが来た。

「ああ。今日帰ってくると思って待ってたんだ。
今晩は家にはいない。お前の新居を見に行くから」

そう返信すると、またすぐに着信音が鳴った。

「段ボールだらけだから、整理するの手伝えよ。
 あと食べ物と飲み物の差し入れもよろしく」


へそんがここに引っ越してきて以来、顔を合わせるのは 初めてだ。

家にあった飲み物と食べ物を適当に見つくろって、
あとはピザのデリバリーに電話をかけてから
へそんの部屋のベルを鳴らした。

「まったく。なんか新しいところに引っ越すと鍵とか
インターホンとか分からなくて面倒だよ。」
ぶつぶつ言いながら
いつものようなTシャツとジャージ姿のへそんが
俺を玄関に出迎えてくれた。

「お前が第一号の客だぞ。」
恩着せがましく言ってくるのがへそんらしい。
「ああ、大変な栄誉にあずかり光栄だよ」
俺も調子を合せる。

「お前・・・なんでこの前俺が行ったときに留守にしてたんだ?
 居留守かよ?」
「ああ・・あのときな・・・ま、いろいろ」

適当にごまかすと、やつがムキになってくるのは
分かってるんだけど、本当のことを言うのもどうも気がひけて
俺はあいまいに答えた。

「ふ~ん・・・ま、いいか」
意外とあっさりと引き下がったやつに肩すかしをくらった。
最近、ソロ活動で忙しそうにしているから
本当に疲れているのかもしれない。

「はい、これ家にあった食べ物」
「引っ越しの祝いにこれか?」
俺の持ってきたインスタントラーメンに文句をつけているが
この口をとがらせて文句を言う姿が好きで
ついわざと怒らせるようなことをやってしまう。

まだほとんど荷物がとかれていない部屋を見渡す。
俺の部屋と間取りもさほど変わらないし
目新しいものもなにもなく
結局視線はすぐにへそんをとらえる。

最近、まともに食べ物を食べてないらしい
痩せてしまった横顔をあらためて見つめる。
「さっきピザも頼んでおいたよ。」
「お前がCMしてたやつ? 一緒にあ~んとかしてくれるわけ?」
「お祝いだからな。ご希望ならやってやるさ」
あははは~と手をたたいて大げさに受けている。

「お前・・忙しくてもちゃんと飯くえよ」
「なんだよ、俺の母親みたいだな」
「・・・母親じゃないけど、兄弟みたいなもんだろ」
「・・・兄弟でもないだろ」
「ん? じゃ恋人か?」
からかってみると、やつは返事につまって顔をさっと赤らめる。
怒るかと思ったら・・・最近のやつはますます分からん。

そのとき、玄関のチャイムが鳴った。
まだここに引っ越してきたばかりで、モニターの確認方法も応答方法も
よくわかってないらしいへそんに代わって俺が応対し
ピザを受け取った。

戻ると、雑然としたなかで、なんとか二人が座れるような
スペースをへそんが作っていた。

「じゃ、まず座ろうぜ」
無造作に置かれているソファに座り ピザとビールをあける。

「引っ越し、おめでとう」
グラスを合わせた。

「こういうときもおめでとうなのか?」
へそんはさっきのテレを隠すためか、俺につっかかってくる。

「・・・他になんていえばいいんだよ?」
「・・・やっぱりおめでとうか。」
「それから・・・俺にとってはありがとう・・・かな?」
「ありがとう?」
「ああ・・・こうやってまた一つ屋根の下で一緒の時間を過ごせるなんて
 思ってもなかったから」
俺は冗談めかして、ピザをほおばろうとしているへそんの肩を抱き寄せた。

「やめろよ~ピザが・・・あっ・・・ほんとお前わざとだろ」
ピザのチーズがたれてきて
焦ったへそんは、とっさにそれを手で受け止めようとして手を出し、
俺はその手に落ちたチーズをなめとった。

・・・俺、わざとやったんだよ、って言ったらへそんは
どうするんだろう。

「お前、俺の新しいソファになんてことすんだよ!」
と半分以上本気で怒りながら、手を拭くタオルを探しているへそんの
後ろ姿を追った。


えりっくのピザのCFはこれ↓です。





えり、元気にしてるかな~
へそんとは毎日会ってるかな?


追記:続きはこちらで。
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