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新・彗星さ~ん☆ は~い!

SHINHWAが大好きです。愛あるつっこみをモットーにSHINHWAについて語るほぼ自己満足ブログです。

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novices (14) The six

Posted by JUNE on   0 comments   0 trackback

こんばんは。
えんでぃの中国ペンミが確定したのですね。
この時期に、海外で、ってことでちょっと心配な話も
聞きますが……
せっかくやるのなら、ペンとの楽しい時間が
過ごせるといいですね。

そして、ヘソンも5月3日に台湾で行われるイベントに出演するとか。
これも確定みたいですけど……
歌うのかは不明。
小金稼ぎも必要なんでしょうが
アルバムの録音にも励んでいると信じてますよ!!

そして、じんちゃんもタイでペンミとか!?

どんわんがカナダ留学、えんでぃ中国、へそん台湾、じにタイ、と
えらいワールドワイドな感じですけどね。
誰か日本にも来てくださいっ!!
と気持ちをぶつけたところで……さてさて、今日も妄想話の続きです!




一通りソノの紹介が終わったダンス部の部室に
ドアをノックする音が響く。

「はい~!」

ドアの一番近くにいたジョンヒョクがドアを開けると、
背が高くて、スタイルのいい生徒が満面の笑みを浮かべて立っている。

「こんにちは。ダンス部に入部したくて……。」

彼が言い終わらないうちに、ミヌが

「そうか!? おい、入れよ。」

と、彼を招きいれる。

「失礼します!」

そう言いながら、その生徒は部室の中に入り、ミヌに促されて
ベンチに腰をかけた。

「どうしてダンス部に?」

「ダンスが好きなんで……」

「俺たちの練習はまだ見てないよね?」

「……はい。」

「一応、仮入部っていうのがあって、それから本入部ってことになってるけど
 よかったら今日からでも入ってくれればいいし、
 様子見てからでもいいよ。」

「あ、でも僕はダンス部があるって聞いて、それ以外の部のことは
 ほぼ考えてなくて。
 入るなら早いほうがいいかなって思ったんです。」

「そっか、残念ながら入部第一号は、イソノ君なんだけどな~」

どんわんがまた横から口を挟む。

「君、名前は?」

「パクチュンジェです。」

……一瞬の間のあと、どんわんとジョンヒョクが目配せをしながら
笑いをこらえている。

「あ、いいですよ、笑っても。」

「ぱくちゅんじぇ、さるちゅんじぇ、くちゅんじぇ……」

どんわんが節をつけて言う。

「おい、名前のことでからかうなよ。チュンジェの親が一生懸命考えて
 つけてくださった名前なんだぞ。」

名前のことでからかわれるのはなれているし、
自分の親が名前にそれほどの意味を持たせるような人ではないことも
チュンジェには分かっているのだが
突然、自分のことをおそらくフォローしてくれたのであろう上級生に
興味を引かれる。

「おい、ちょんぴるぎょ、お前だって自分より妙な名前のヤツがいるって
 ちょっと安心しただろ?」

どんわんの言葉に、ちゅんじぇは「ん? ぴるぎょ?」と反応する。

「先輩、ぴるぎょっていうんですか?」

「……あぁ。」

さっき、自分をかばってくれた生徒が自分のほうを見もせずに答えるので
チュンジェは彼にもっと自分を見てほしいと思ってしまう。

「ちゅんじぇもぴるぎょも似たようなもんですね。」

「……そうか?」

少しだけ自分のほうを見た「ぴるぎょ」に、
チュンジェは自分でも自覚のあるかわいい笑顔を向ける。
なのに、ピルギョはさほど関心を持ったふうでもなく
自分の前髪を触っていて、それが世界でいちばんの大事なことのように
振舞っている。

それはぴるぎょ流の照れ隠しだということを
チュンジェはまだ知らない。

「変名コンビ誕生だな!!」

どんわんが言う。

「おい、ほんとお前って失礼なヤツだよなあ。」

ピルギョがどんわんのわき腹を小突く。

「わ~、ミヌ部長~ピルギョに小突かれたよ~」

「おいおい、またそれかよ。」

さっきのやり取りの再現のような場面にソノも思わず苦笑してしまう。

チュンジェもなんだかとっ散らかった印象を受けながらも、
ダンスと同じくらいに、ダンス部も楽しそうだな、と思う。

「部長、僕、今入部するんでよろしくお願いします!」

やたらと元気のいい挨拶に、ミヌもうれしそうに答える。

「そっかそっか、パクチュンジェ君。僕が部長のイミヌです。
 なんか分からないことがあったらなんでも聞いてね。
 練習はまじめにやってほしいし、ダンスもうまくなってほしい。
 一緒に楽しくやろう。」

部長の笑顔につられて、ついチュンジェも微笑んでしまう。

「じゃ、部員を紹介すると……ピルギョはもう紹介済みだよな。」

「はい、もうばっちり覚えましたよ!」

「で、副部長のジョンヒョク。」

「よろしくお願いします!」

チュンジェの元気な挨拶に、じょんひょくも笑顔を返す。
チュンジェは、こんなにかっこいい人を見たことがないなと思う。

「で、写真と映像も担当のキムドンワン。」

ミヌの言葉を受けて、

「あんにょ~ん。」

とおどけた表情で小さく手を振るドンワンに、チュンジェは頭を下げる。

「それからさっきも話したけど、1年生のイソノ君。
 彼も今日から入部だから、チュンジェとは仲良くしてほしいな。
 ま、先輩っていってもこんな感じだから
 特に気を遣うことはないから。」

「はい!」

ミヌは、チュンジェのエネルギーがみなぎっているような感じが
とても気に入った。
実際、ダンスをしてみても、チュンジェのダンスには
パワーがあふれていて、いつも真剣なそのスタンスはミヌ部長を
大いに喜ばせた。

ダンス部の目標は10人だったけれど、
これくらいの人数のほうがやりやすいかも、とミヌは思った。

6人のメンバーはそれぞれに個性的で、
時に、というかしょっちゅうぶつかるのだが、
そうしながらそれぞれの役割を自覚し、
そしてそれがしっくりとくる形に作り上げていくことになる。





はい、ようやく6人そろいましたね。
あとは、りくしょん中心のラブライフ(笑)をまた書いていきたいと
思っています。

それから、今現在カウンターが99万9700くらいになっています。
もし100万hitされた方、お気づきになられたらぜひぜひお知らせいただければと
思います。
以前、いくつかのキリ番で、踏んだ方がそれをきゃぷってくださったことがあって
とても感動しました……って遠まわしにきゃぷってくれ、と
言っているようですがそういうわけではなく
単に個人的な楽しみというか、どんな方に踏んでいただけたのかというのを
知りたいというか。

よろしくお願いします(*`・ω・)ゞ
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