新・彗星さ~ん☆ は~い!

SHINHWAが大好きです。愛あるつっこみをモットーにSHINHWAについて語るほぼ自己満足ブログです。

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HERE レポ

Posted by JUNE on   0 comments   0 trackback

こんにちは。
ライブから1週間が過ぎようとしています。
なかなかアップできなかったレポなのですが
どんどん忘れてってしまうこともあるので
さっさとやらんかい、と自分につっこみながらがんばってみました。

思い込みと偏見たっぷりなうえに
毎度のことですが寄り道ばっかりで長いです(笑)

……でもよろしければどうぞ。

今回、コンサートが始まるまでに前回までとは違うことがありました。
それは、会場の大スクリーンにシナのMVを流すという試み。
新しいものから古いものまで、MVが流れる中みんなでなごやかに笑ったり
掛け声したりしてるうちに待ち時間も苦なくすごせたと思います。

これは良いアイデアですよね。
次回以降もぜひよろしくお願いします。

で、1日目は15分くらいは遅れましたけど、2日目のほうは10分も遅れてなくて
「え! もう始まるのか!」ってくらいにあっという間に
時間が過ぎました。

初日は、当日着で、その上みょんどんまで両替行って
腹ごしらえなんかしてたらけっこうギリギリで
さほど緊張する間もなかったんですけど、
やっぱりライトが消えてから映像が始まるまで、そして実際にシナメンが登場するまでの
ドキドキというのはたまらんですよね。

そうこうしているうちに、会場の照明が落ち、
いよいよ、と思っていたところ、しばらくゆるい感じの音楽が流れ、
やっとこさ映像が映し出され……最後のところで5本の剣が地上に突き刺さったところで
「なんで5本?」というちょっとした動揺みたいなものを感じつつ、
そこから5人のシナメンが登場って流れでした。

今回は、オープニングから超盛り上がる構成。
去年のアンコンもいきなり「Venus」でかなりびっくりでしたけど、
今回は「Scarface」。

1 Scarface
アンコンのときにもっとも盛り上がった曲のひとつ、
scarfaceからの始まり。
初日は私たちはスタンドの正面ちょっと右よりの中段あたりの席で
ちょっと遠いのが難点ではあるものの、全体が見渡せてすごくいい!
という感じで見ておりました。
遠くから見ていても、誰がだれかちゃんと分かるシナメン。
もちろんひときわすらりとスタイルのいいうりわんじゃ。
……で、えんでぃのパートのところ♪Come on, Come on~のところは
みぬが「そりちら~!!!」でカバーしてて、
あ、そのままえんでぃのパートはあけてくんだ……
ってちょっとかすみあっぱになってたところに……
へそんのアップが抜かれて、これが衝撃の刈り上げ(爆)!!
黒髪で短くなってたのは最初から分かってたんですけど、
このなんともいえないコボちゃんカットにしばし唖然。
えんでぃがいないということを実感し、かすみあっぱでうるうるきてたのが
一気にひっこむほどの威力。
ラストは派手に花火(規模的には自分でやる打ち上げ程度)がばーーーん!!
いろいろと感情がかき乱されつつ次の曲へ。

2 Venus
さらにテンションの上がるVenus。
ダンスのフォーメーションは、へそんが怪我をしてたときみたいに
ダンサーさんを入れるのかなと思ってたんですけど
それもせずに5人用に組みなおしてたんですね。
そんなのを見ていると、またうるうるしてくるし
相変わらず出だしのコールは忘れてる(笑)
でもやっぱり活動曲というのはほんと全部覚えてるもんですね、
最初は忘れてたものの、コールなどもしつつ盛り上がる盛り上がる!
ここでもまたえんでぃのrapはそのまま流してました。
でも、それを補うように客席からは歓声とえんでぃパートの合唱。
初日の最後のパートでミヌが「Venus, come on!」という煽りに
めっちゃ萌えました(笑)

3 Brand New
Venusのあとにちょっと間奏みたいなのがあって
それが聞き慣れないメロディだったのですが
始まったのは「Brand New」で、しかも今回のアレンジはちょっと変わってて
ロック調×ホーン隊、みたいなのでかっこよいのですよ。
で、へそんの高音がものすごいのびてて素敵でした。
ただ、ダンサーさんの数が多すぎて肝心のメンバーが
ちょっと埋もれてしまってる感がもったいなあと。
ここでも最後は派手な花火でどかーーーん!!


ぶらんにゅのあとでトーク。
ひとりずつ挨拶と短いコメントのあとにトーク。
主に話しているのが、へそんとじんちゃんという珍しい光景。
最初がどんわん→えり→みぬ→へそん→じん。
えりが「緊張してるけど、みんなが助けてね」みたいなことを言ってて
みぬは「ここは自分たちにとって特別な場所」ってことで「HERE」という
タイトルをつけた話をしてました。
このミヌの話のときに、初日はへそんがここでネクタイをはずしてたんですよね。
私はそのときは気づいておらず、あとからたくさん出回っていた
映像やGIFで知りました・・・残念。
でも、へそんのネクタイはずしはみんなの大好物ですね。
見逃してもあとから拾えるということで、ちょっと安心(笑)
へそんは、5人でちょっと残念だけどがんばる、みたいな話←超意訳w
でも最初のトークからヘソンが積極的だったのが印象的でした。
「そりちら~!!」って言ってるときのヘソンが素敵でね。

映像はこちらで。

映像お借りします。ありがとうございます。


トークは割と短めで、次のコーナーへ。

4 Shooting Star
最初は手拍子から入るゆっくりテンポで、
♪yo! 우정이란 이름아래 우리는 뭉쳐 からテンポアップして
普通に歌ってくここしばらくは定番のアレンジのでした。
この歌は、神話が大きい事務所から独立したあとの7集の1曲目で
神話の決意表明みたいな歌だと思うのですが
特に「신화는 꺾이지 않아」は、ついコールにも力が入ります(笑)
で、もともと好きな歌ではあるのですが
今回は特に特によかったのは、えりのRAPにめっちゃめちゃ気合が入ってたところです。
もちろんいっつもかっこいいんですが、今回はほんと神がかってた、
っていうか圧倒されましたよ。
最後にみんなで前に出てダンス→また走って戻る、っていうのも好きです。

5 Red Carpet
初日は、イントロのところでミヌの「うぉ~~~~ん」という雄たけび。
ジャングル行ってきたからでしょうか(笑)
この曲は、決まった振り付けがあったわけではなく
けっこうあちこち行って歌ってたと思います。
ここでもヘソンの高音がすごいかっこよくて♪I'll get you love
のあとに花火バーンで、さらにヒートアップ。
ミヌの「Jump! Jump! Jump!」の煽りもありました。

6 Hey,Come on!
今回は、この曲は2日目にヘソンがネクタイをはずした曲、ということで
強烈な印象を残しました←そこかw
この曲はやっぱりミヌの曲ってかんじがしますよね。
でも、ヘソンの高音パートがここでもすごいよかったです。

このあとしばらくのお着替えタイムで、問題のVCRパート1です!!
老人になったどんわんとえりぐが最初に出てきて、
おそらくどんわんは、去年のアンコンのときと同じおばさんパーマのかつら着用(笑)
2人の戦場の回想シーンみたいなのが続くのですが、
最初に出てきたのはまったく違う役者さんで、なんのことだかよく分からず。
でも、「神話中隊」という設定だということがやがて分かって
各メンバーの紹介があって。このときのヘソンの登場の仕方が
めちゃめちゃかっこいい、とえりぎも惚れ直していた(違)あれなのです。
全員そろったところで次に続く……なのでした。

で、ここからはバラードとかゆっくりテンポの曲が続いて
ちょっと雰囲気が変わります。

7 Midnight Girl
メンバーは青と白基調のスーツに衣装もチェンジして、
ステージの高いところから登場。
流れてきたのは、超おひさしぶりの「Midnight Girl」。
ライブの数日前に8集のSPEを聴いていたときに改めてこの曲はヘソンが素敵、って
思っていたところだったので、個人的には超タイムリー!!
どんわんがちょっと高音が出切ってないかなあって感じはしたものの
自分の好きな歌ってこともあってうっとり。

8 Hurts
この歌が、問題のアレですよ!!
っていうのは、初日にドンワンがどうも歌詞だけでなく
メロディも取り違えてて、なんか微妙な感じになっちゃったんですよねえ。
♪영원히 내 가슴엔 너밖에 없어 왜 모르니 넌 왜 모르니
のところ、しかも最初のじゃなくて2番のところで
思いっきり間違ってて会場もざわざわ。
どんわんって緊張からこんなふうになっちゃう人なのかなあとか
いろいろ思って見てたんですけど……どうなんですかね、きむどんわんっし!?
ま、自分でも後からネタにしてたくらいなんで
ほんとうっかりだったのかもしれないですけどね。
あ、2日目は、もちろんちゃんと歌ってましたよ(笑)
でもまたなぜかざわめきが……(。-∀-)

9 웃다가...
これもかなりヘソンの高音が素敵だった1曲。
どんわんは初日はほんとここでも声が出てなかったような……
でも、えりのラップもかっこいくてよかったですよ。

で、ここでまたトーク。
初日はどんわんがはずしてたのが話題になってたような。
両日ともの本来の話題は、各メンバーの近況報告だったかと。
じんちゃんがMCとなってインタビュー形式で話を。
へそんは、ご存知のようにボーリングとか野球とかスポーツとかゴルフをやってる、と。
で、アルバムのことを聞かれるとやってるようなやってないような、って
感じでしたね(笑)
ミヌは、「Taxi」活動の報告と
ジャングルに行ってきたのとこれからでんしん9が始まる話。
エリは、「ソロアルバムを……」みたいな話と、
「ドラマとか映画とか準備を……」って言うので、マジで!?と興奮してたら
「できたらいいな」という落ちでした。
どんわんは、「壁抜け男」を終えて旅行したあとは特にやってることもなさそうでした。
じんちゃんは、「メンバーの応援に力を入れてた」とか。
要するにじんちゃんもなんもやってないのね。

2日目に、えりがヘソンの映像での登場シーンが好評みたいだから
もいっかいやれば? みたいにおすすめしてたのは
ここでしたかね。
えりもヘソンのこのポーズお好きなんでしょうね。

そのあとから、特にスタンディング前方中心にメンバーが移動しながら
懐かしの曲を披露。


10 소망
これ、初日は何の歌なのか私は分からなかったのですが、
隣の席のお嬢さんは一緒に熱唱されてました。
2集からの1曲だったのですね。
「過去の曲を今の神話に歌ってほしい」という希望はかなったものの、
もともとの曲を知らなかったというね(笑)

11 예쁘잖아
この曲は06-07ウインターストーリからですね。
MVの印象が強くて、生で聞くの初めてかも~!!と思って感動してたら
同行の友人から「たまありで聞いたよ」と……覚えてないし(汗)
この曲もファンサしながらの、でした。

12 Time Machine
これもあんまり覚えてないんですけど、
っていうか、このパートの印象が薄いのは、
会場を回っているメンバーを見るのに必死すぎたのだろうか?
まんべんなく全員を見たいと思いつつも
やっぱり追ってしまうのは、へそんとえりっくなのですよね。

13 Jam#1
この曲がアンコールじゃなくてここに来たことにびっくり!!
でも、このパートで客席との距離がさらに縮まったところに
もってくる、という構成もいいんですよね。
「alright, it's OK!너무 걱정하지 말고 내버려두면 되는걸」の
合唱はやっぱり気持ちが良いです!!←たとえなんちゃって韓国語でもw

最後は、ミヌの「1,2,3,4!」でジャンプ→花火でした。

さらに盛り上がったところで、また例のVCRパート2の始まり始まり。
戦争体験によって、トラウマを負うことになった説明みたいなのを
現在の姿で説明。
ミヌとへそんはまだかわいいもんでしたけど、
じんちゃんは稗田 八方斎(@忍たま)みたいな禿げ+長髪。
これ、絶対にじんちゃんが自らこのかつら役を買ってでてあげたんだと私は思ってます。
ひょんたちのためにありがとう、じんちゃん。
で、最後のパートにかわいいベトナム人の女の子が走っているところに
爆弾らしきものが投げ込まれ、どんわんがそれを助けに行くのですが
良く見たらキウィだというね。
ああ、うりきうぃわんじゃはこんな形で出演でした。

笑ってるうちに、今度は超セクシーなパートへ。
6分割した箱みたいなところにシナメンが入って歌いながら登場。

14 Move with me
隠微という言葉がぴったりの紫のライティングと
白×黒のストライプや花みたいな模様が印象的なスーツがアダルトなシナにぴったり。
さっきまであんなアホなことやってた人たちとは
とても思えなくて。
へそんは右側の一番上の段で立って歌ってました。
スタンドマイクで立ってるところに女子が絡んでくるかんじです。
その下の箱はエリックなのですが、彼はソファに座ってて
貫禄十分で、ラップがめちゃめちゃにかっこいいのです!!
このりくしょんの並びは、以前のマンションの上下に住んでたところを
思い起こさせるもので、ダクダクダクダクなのでした。
ミヌは両手をポケットに突っ込んで立ってる感じ、
じんちゃんとどんわんはよく覚えてない……汗

というわけで写真を探してたらありましたね。

16-57.jpg

どんわんは、高所恐怖症らしく一番下w

15 U
今回のセトリで、聴けてうれしかった曲のベスト3には入る「U」。
名曲ぞろいの7集の中でもかなり好きなので。
途中から、上の段の人たちはエレベータみたいなのに
乗って下に下りてくるんですけど、
このときのポーズがまた決まっててすごい素敵でしたよね。
最後は、全員がステージでダンスなのですが
へそんが最後まで歌ってるので、ひとりだけ後で小走りなのがまた萌える。
女子ダンサーとの絡みがまたいやらしくてたまらん系ので
ぎゃーーーーでした。



16 Let it go
ミヌの歌いだしはアルバム版よりもスローなかんじ。
ミヌパートが終ったあとの「Let it go……」が超セクシー!
で、へそんはサビパートのバックでの「う~~~」がすごい声が伸びてて
やっぱりへそんの声ってめっちゃいいなあと再確認。

ふたたびトークへ。
このときに、客席にウェーブをさせたのですが
初日はたぶんへそんが声かけて、
2日目はどんわんがやりたいって言ってやったんですよね。
でも、どんわん的には満足じゃなかったのか、
「ミヌにやってもらおう」って言い出して、ミヌが声をかけてやると
さっきよりたしかにすごい(笑)
でも、個人的には、今回ミヌがかなりお疲れモードだったので、
あえてミヌの引き立て役をどんわんは買って出たのかなあとかも思います。
要所要所はやっぱりミヌなんですけどね、
客席からもはっきりと分かるくらい、ミヌはお疲れのようでした。
(そういえば、でんしん9のホンイン君とうんじょんちゃんが来てましたね。
お疲れながらもかっこいいマスターミヌをしかと目に焼き付けてくれたことでしょうw)

17 Perfect Man
またここでちょっと雰囲気を変えてのパーフェクトマン。
やっぱりダンスがかっこいいのですよ。
私、♪혹시 너 기억 속에 내가 아주 덤덤하게 느껴질 땐
のところのポーズが大好きなんですけど
ライブDVDでは、だいたいそのところでミヌがちょろちょろしてて
ミヌフォーカスになっちゃってるので、
ライブのときには絶対にエリックを見るようにしてます!!←なぜかここはヘソンではなくえりっくw

18 This Love
盛り上がったところで、でぃすろぶ!!
この曲、ほんと忙しくてゆっくり見られないんですよねえ。
あっちもこっちも違う動きなので、焦点が定まらないというか。
それが魅力のダンスなんですけど、あっちもこっちも見たくて、
ってやってるうちにあっという間に曲が進んでいって……
できたら、リピートでもう一回みたいですけど
本当にかっこよくてもうこれ生で見られたということで胸いっぱい。


そして、またVCRのパート3へ。
老人たちが集まって話しているテーブルにはキウィが置いてあって
えんでぃ再登場(笑)
ここに、戦争の話を聞きに若い女性レポーターがくるのですが、
過去のトラウマに悩んでいる老人たちを慰めてくれるという設定らしく、
でもこれがただのセクハラじじぃたちになっているという……
こんなこと、やっちゃって大丈夫なの!?って感じでしたけど、
まあ放送に流れるわけでもなし、
ここだけならまあいいのかな、っていうね。
でも、やっぱりヘソンはこういうのやりませんね(笑)
えりじぃを膝枕してあげるのは、女子レポーターじゃなくて
へそんじぃのほうが何倍も萌えたことでしょう。

VCRが終って、音楽が流れ始める。
イントロがへぎょるさっぽいからへぎょるさなのかと思ってたら
トランペットとかホーン隊のぱらっぱ~で「マネキン」へ。

19 Manequin
この曲、歌がいいだけじゃなくて、ダンスがめっちゃエロくて
たまらんかったですよ~
特にへそんしは、手の位置が微妙にほかのメンバーと違ってたり、
ウェーブの動きがなまめかしかったりで
もうほかの人のことはあんまり目に入らず、へそんフォーカスで
釘付け状態でしたけどね(笑)
どんわんが、女子ダンサーに覆いかぶさるという振り付けがあって
そこもわりときゃーーーって声上がってましたけど
個人的にはヘソンONLYでした。
しかし、この翼ラインにこんなに素敵な見せ場を作ってあげて
振り付けの先生、ありがとうございます。

このどんわんの振り付けがエロいはずなのですが、
映像ではへそんが映ってますよね、
よくしへそんぺんさんのペンカムです(笑)

ここでスタンドに近いステージでトーク。
2日目は、オリンピック選手の誰かが来てる、とか
ご両親がいらっしゃってるとかそんな話をしてたと思います。
へそんが歌ってたのもここでしたよね?←出た、疑問形w
割とまじめな話もしてたと思うのですが、いまいち分からず。
「信じて」とか「感謝」とかいう単語をたくさん聞いた気がします。
記事にも出ていましたが(→こちらなど)
今回の公演決行には賛否両論もありうまくいった部分もそうでない部分もあったけど
ひとりの人を憎まないで長い目で応援してくれたらうれしい、みたいな
ドンワンの話があったのはここだったのかな?
えんでぃのことを指してるものと思われますが
もちろん憎むなんてことはないですからね!!
で、ちょっとしんみりとしたムードで次の歌へ。

20 First Love
この歌も昔の若いころよりも、今の神話が歌うことに
より意味があるような気がします。
なんせ、へそんのサビの部分がすごいいい!!
……っていうか、ほぼヘソンの歌です←
さっきから同じことばっかり言ってますけど、そしてえりのラップもかっこいいし。
2人の声が重なるところはなんかじーーーんとするのですよ。
サブステの通路で歌ってたと思うんですが
近いところで歌ってるとやっぱり顔ばっかり見てしまいます(笑)
でも、ヘソンは歌ってないときはマイクを両手持ちしてて
その姿がまたかわいい。

21 On the road
この歌もヘソンの声がよくのびていて聴いていてめっちゃ気持ちいいのですが、
もう終わりなんだなあっていうせつなさもあって。
途中からメンバーが円形の台に乗って上に上っていくところ、
今回はヘソンもよく手を振ったり、客席に親指グーしたり、
これもいつもみたいに空に向かっててきとーにやってる感じじゃなくて
ファンサがんばってました。
スタンディングだとやっぱり見えたり見えなかったりという部分が多いので
こういう上にのぼってくパートがあると
良く見えていいです。

ここで、いちおう本編は終わりなのでした。
もちろんシナサンコールの中、アンコールへ。

22 I pray 4 U
今回はツアーTシャツとそれぞれにパンツっていでたち。
数名、グッズの枕を首に装着(笑)
へそんが下半身は短パン+スパッツやったので、
なぜそのスパッツをはくのか!? 生脚はだめなのか!? と悶々。
でも上がなんと脇丸見えのくりを大きくカットした
ランニングシャツスタイルでこっちはこっちでまた萌える。
へそん、今回の衣装も腕出してましたけど、
ここまで自信つけちゃって、ほほえましい。
黒とツバがオレンジのベースボールキャップが超かわいい!!
……しかしなぜか二日目はサングラスかけててさっさとはずせと
秒速でつっこみ。

そしてその脇は、深夜のへそんぺんトークの餌食になることに(爆)

23 Stay
おお、来ましたよ~
STAYはついにアンコール曲になりました!!
あのダンスはみんなしっかりマスターしているという前提なのか
もうダンス指導はなかったですけど
観客も一緒にSTAYダンスで楽しい~
シナメンたちも適当にアレンジ加えて楽しそうに踊ってましたよね。
途中でガラリと曲調変わって、ちょんぴるぎょ×きむどんわんのペアダンスから
ダンスバトルへ(笑)!!
へそんのセクシーダンスよかったですよね。
どんわんも……まあよし。←何様w

最後は、またSTAYに戻ってフィニッシュ。

いよいよアンコールも終盤ということで、
ここで神話バンドとダンサーさんたちの紹介。
初日は、ダンサーさんのプラカードもってたぺんの子を
ステージに上げてましたね。
ダンサーさんたちのダンスは確かにすごいのですが
今回はそれを眺めるりくしょんを眺めて胸いっぱいでした。
えりくもへそんも左指薬指にぱんじしてたんですよね。
(ミヌもしてたとか?)
いよいよカミングアウトなのかしら……

あ、そういえば今回へそんが珍しく女子ダンサーに
「お前がやれよ」みたいに引っ張ってきてたのですよね。
いつも女子ダンサーとの微妙な距離を感じさせるへそんなので
おっ!?って印象に残りました。

ご本人のダンスはまあ……あれでしたけどね(笑)
やっぱりこういうときは、じんちゃんとミヌですよ。
 
2日目のミヌの赤いバンダナダンスは超かっこよかったです。
やっぱりお疲れのためか今回はいつもほど目だってなかったミヌですけど
ここぞというときはやっぱりミヌなんですね。

24 YO!
最後はやっぱり「YO!」ですよね。
えりのラップが最高にかっこいい始まりから
観客を煽ってものすごい盛り上がる。

最後は、「ちぐむかっじ、うりぬんしなよっすむにだ~」で終わり、
会場を回ってのご挨拶。
いちばん後ろの花道で、右左正面に向かってじんちゃん仕切りの「しなよっすむにだ~」。

前々回あたりにも書きましたけど、ここまでやったらいつもはさっさと帰っていく
ヘソンも今回は最後まできちんと残ってました(笑)
メインステージに戻る道すがら、私たちの前を通るメンバーの美しさったら!!
みんな疲れてるはずなのに、目が優しいのが印象的でした。

で、いよいよ最後というところ。
ちぐむかっじうりぬんしなよっすむにだ、に続いて
ちぐむかっじうりぬんしなちゃんじょよっすむにだ、で〆るのかと思いきや
ミヌの「明日はシナの誕生日じゃない? プレゼント準備したよ。」で、
しばらくじんちゃんとトークしたあとに2人が「1,2,3!」と声をかけ
出てきたのはエンディでした。
私はスタンディングの後方にいたので、
えんでぃが歩いてくるところとか、表情の細かいところまでは
よく見えなかったんですけど、さんざんライブも盛り上がったと思っていたけれど
それ以上の大歓声。そして涙を流すペンたち。
えんでぃが「ここに立っていいものか、なかなか勇気が出なくて……」みたいな話をして
謝罪した姿は、スクリーンで見てても表情も硬くて痛々しいものがあったのですが
でも、ひょんたちのあったかい笑顔と雰囲気で
えんでぃもきっちりと自分の言葉で話してくれましたから。
おお泣きするペンも多い中、シナは冷静ににこやかにえんでぃとペンを
見守ってるかんじでしたね。
以前なら自分たちが真っ先に泣いてたであろうメンバーも
なんか大人になったんだなあってこういうところも
ちょっと感動してしまいました。

16-58.jpg




10月に6人でアルバム出してカムバするってことも
発表になって、本当によかったですよ。
最後は、えんでぃが「うりぬ~ん」の掛け声をして「しないむにだ!」で
終わりました。

初日はちょっとミスというか、え!?っていうところもあったのは確かだし、
特にスタンドの上部には空席も目立っていたのですが
構成がしっかりと練られていたこともあって
乗るところと聴くところのメリハリが効いてたのも
よかったですし、やっぱりシナのライブは楽しいと
十分に満足でした。
前回は、スタンディグの前方であまりやらなかったせいか、
今回のチケッティングではABエリアが大量に余っていましたよね。
そういうのをなくすために、チケを発売したあとに花道を作ったり、
前のほうのファンサを充実させたりと
そういうのもちゃんと考えての上での構成みたいでした。

2日目はたくさんの観客が入って、初日よりもずっとよかったと思います。
私自身も初日はスタンドで様子見をして、
2日目はヘソンの動きに合わせて動けたので(笑)
すごい満足度も高かったです。
シナペンといえども、やっぱりへそん贔屓しちゃいますね。
でも、ヘソンへソン言うてますけど、もちろんほかのメンバーも
かっこよくて、それぞれの魅力を存分に発揮してくれていたということは
書いておかねばなりません(←とってつけたようとか言わないでくださいねw)

同じことを何度か書いていますけど、
やっぱりシナはなにがあってもそれをバネにして
さらに上に、強く、かっこよくなっていくグループであることを
目の当たりにしてとても幸せでした。
批判する声もあった中で5人でも決行したのは、
えんでぃが直接ファンに話をする場を設けるためでもあったと
思うと、お兄ちゃんたちの優しさが感じられて
本当に素敵なグループだとまたますます好きになってしまいました。

後から思うと、ってことなんですが
初日のこの部分で、じんちゃんだったと思うのですが
「明日はまた今日とは違った公演になる」みたいなことを
言ってたので、このときになんかあるのかな、っていう期待が
膨らんでたんですよね。

まだ去年のアンコンのDVDも発売になってないですけど、
早くこのDVDがほしいです。
今はコンが無事終ってちょっと一息の時期かもしれませんが、
代表、よろしくお願いします!!

長々お付き合いいただきありがとうございました。
勘違いしてる部分などあるかもしれないですが
お気づきでしたら指摘していただけるとうれしいです。






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